医学部受験界の超一流プロ講師による個別授業
医進の会では、学生アルバイトではなく、長年にわたり医学部受験を専門に指導してきた実力派のプロ講師のみが授業を担当します。
医学部を目指す受験生にとって、指導者の質は合否を大きく左右する要素のひとつです。医進の会の講師陣は、毎年10〜15名以上の医学部志望者を担当してきたというベテラン揃いで、授業力を厳しくチェックしたうえで採用された精鋭ばかりなので安心です。
授業は1対1の完全個別形式で、1コマ2時間とたっぷり時間が確保されています。一方的な講義だけでなく、演習や解説まで繰り返し行う内容となっていて、理解度の確認・弱点の補強までを講師が一貫して行います。
プロ講師のつきっきりの指導により、疑問をその場で解消できるため、集団授業では置き去りになりがちな「わからない」を確実に潰していけるのが大きなメリットです。
また塾に通うのが難しい方は、オンライン授業を受けることもできます。ZOOMを活用したオンライン授業なので、対面授業と同等のクオリティの指導を受けることが可能です。
完全オーダーメイドの個別テキスト
医進の会はテキストの内容にもこだわっています。使われるのは、生徒一人ひとりの学力状況や志望校に合わせて講師が作成する「完全オーダーメイドテキスト」です。
生徒全員に同じ教材を与えて指導を行うのではなく、志望校のレベルや得意・不得意分野を徹底的に分析したうえで作られたテキストを使って指導を進めるため、効率よく学習効果を高めることができます。
さらに、オーダーメイドテキストに加えて、良質な市販の参考書や問題集も活用しています。これにより、基礎固めから応用問題演習まで幅広く対応可能になり、実戦的な学力を段階的に育てていける仕組みとなっています。
また医進の会は、年間カリキュラムも生徒に合わせ個別に設計しています。学習の優先順位や順序が明確になるため、迷わず勉強に集中できる点も安心です。
こだわり抜かれたテキストとプロ講師による的確な指導を掛け合わせることで、無駄な時間を削減し、合格に直結する力を育むことができるのが、医進の会の大きな強みと言えるでしょう。
綿密な学習計画で丁寧に指導
医進の会は生徒の志望校合格に向け、緻密な学習計画を立てた上で指導を行っています。
講師は授業ごとに「次回までに取り組むべき課題」を明確に提示し、1日・1週間・1か月単位で学習計画を立案します。計画があることで、今やるべき学習の内容や今後の目標がはっきりするため、迷わず学びを進めていける仕組みになっています。
そして授業の内容がきちんと身についているかを確認するため、小テストや復習チェックも実施しています。理解不足のまま次の単元に進んでしまうことを防ぎ、基礎から応用まで段階的に学力を定着させていきます。
さらに、授業時間だけでなく家庭学習や自習時間までを含めたトータルサポートが徹底されている点も大きな魅力です。
塾の校舎内には食事や自習まで可能な個別ブースが完備されていて、朝から夜まで一日を通して集中できる環境が整っています。年中無休で利用できるため、計画通りに学習を継続でき、モチベーションの維持にもつながります。
国公立大医学部のチューターによる個別フォロー
医進の会にはプロ講師のほか、国公立大医学部のチューターも在籍しています。授業以外の時間帯にチューターが質問受けや個別フォローに入ることで、学習の定着度や理解度をさらに高められるのが大きな魅力です。
具体的には、夕方以降の生徒の自習時間に合わせチューターが各ブースを巡回し、わからない箇所の質問対応を行います。質問対応は30分から1時間程度となっていて、生徒はこれを無料で利用できます。
さらに必要に応じて、質問受けだけでなく30分〜2時間の「個別フォロー」をミニ授業形式で実施します。これにより、苦手分野の補強や共通テストの国語・社会対策、小論文・面接対策などを進めることができます。
チューターは一人の生徒に対し5人まで個別フォローについてくれます。現役医学部生だからこそ伝えられる学習方法の工夫やモチベーション維持の方法は、きっと役に立つことでしょう。
授業料は安心感のある後払い月謝制
医学部予備校は「授業料が高額」というイメージを持たれがちですが、医進の会はその点においても大きな安心感があります。授業料は後払いの月謝制となっていて、他の医学部専門予備校やプロ家庭教師センターなどに比べ、リーズナブルに設定されています。
多くの予備校が一括前払いを求める中で、月ごとに納得できる指導を受けた上で支払える後払い月謝制の仕組みは、面倒見の良さと指導の質に対する自信の表れともいえるでしょう。
また、万が一合わなかった場合は途中退会も認められているため、「指導が合わなかったらどうしよう」という不安を抱える必要もありません。
さらに医進の会では、受講コマ数を自身の実力や家庭の予算に合わせて柔軟に設定することができます。選択したコマ数により金額が変わるという明朗会計で、予算が決まっている家庭でも安心して通いやすくなっています。
ここからは、医進の会にかかる料金や学費について具体的に説明していきます。
医進の会では1コマあたりの授業料が決まっていて、さらに授業料のほか入学金と設備維持費が設定されています。
1コマあたりの個別授業料
受講コマ数 | 月謝 |
---|
1コマ(2時間) | 19,800円(税込) |
医進の会の1コマあたりの授業料は19,800円(税込)となっています。なお医進の会には高校生だけでなく中学生や高卒生、再受験生なども通うことができますが、特に学年によって授業料が変わることはありません。
1時間あたり9,900円(税込)でプロ講師の個別指導を受けられるので、医学部専門予備校としては比較的リーズナブルに設定されていると言えます。
なお、支払いは上記でも説明したように、後払い月謝制になっています。毎月15日までに支払うことになります。
月謝費用
受講コマ数 | 月謝 |
---|
週1コマ | 79,200円(税込) |
週2コマ | 158,400円(税込) |
週3コマ | 237,600円(税込) |
週4コマ | 316,800円(税込) |
週5コマ | 396,000円(税込) |
週6コマ | 475,200円(税込) |
週7コマ | 554,400円(税込) |
週8コマ | 633,600円(税込) |
週9コマ | 712,800円(税込) |
週10コマ | 792,000円(税込) |
月謝は受講コマ数に応じて変わります。上表は、コマ数ごとの月謝をまとめたものになります。
週1コマのみを受講する場合、1コマ19,800円(税込)×週4回で月謝は79,200円(税込)となります。週2コマ、3コマ・・・と増やしていくごとに、料金はアップしていきます。
例えば高卒生が英語3コマ、数学3コマ、理科2科目4コマを受講する場合、合計週10コマとなるので月の授業料は792,000円(税込)となります。
学習が足りないと感じた場合はコマ数を増やしたり、逆にできるようになった際にはコマ数を減らしたりすることも可能です。その都度、月謝は変わります。
ちなみに週8コマ以上を受講すると、自分専用の個別ブースが利用できるようになります。
授業料以外にかかる費用
項目 | 料金 |
---|
入学金 | 110,000円(税込) |
設備維持費 | 11,000円(税込)/月 |
医進の会では授業料のほか、入学金と設備維持費が必要になります。
入学金はその名のとおり、入学時に1回のみ支払うお金で、料金は110,000円(税込)となります。なお兄弟児が通う場合や、一度入学したことがあり復学するというケースでは無料になります。
設備維持費は毎月発生するお金で、月額11,000円(税込)となります。
ここからは医進の会の大学医学部合格実績を紹介します。
2025年度の実績は医学部一次合格率80%、医学部最終合格率60%となっています。なおこの数値には、重複合格は含みません。
私立大学医学部(推薦型選抜入試・一般入試・共通テスト利用入試)
一次合格者
愛知医科大学5名、国際医療福祉大学医学部1名、岩手医科大学4名、杏林大学医学部2名、帝京大学医学部2名、東北医科薬科大学医学部2名、関西医科大学8名、近畿大学医学部9名、川崎医科大学4名、獨協医科大学3名、兵庫医科大学7名、金沢医科大学8名、東京女子医科大学3名、久留米大学医学部3名、福岡大学医学部7名、東海大学医学部1名、藤田医科大学5名、埼玉医科大学4名、聖マリアンナ医科大学2名、大阪医科薬科大学医学部5名
医進の会は関西圏を中心に、全国の私立大学医学部で多数の一次合格者を輩出しています。
難関校から中堅校まで幅広く実績を上げていることが特徴で、生徒一人ひとりの志望校に合わせた柔軟な指導力が成果に表れているのがわかります。
特に私立の医学部は、大学ごとに一次試験の出題傾向や科目が大きく異なります。医進の会では受講科目やコマ数を自由に調整できるため、目標の私大医学部に適した対策を進めやすいのがポイントです。
二次合格者
愛知医科大学3名、国際医療福祉大学医学部1名、岩手医科大学2名、杏林大学医学部1名、帝京大学医学部1名、東北医科薬科大学医学部1名、関西医科大学5名、近畿大学医学部6名、川崎医科大学2名、獨協医科大学1名、兵庫医科大学4名、金沢医科大学4名、東京女子医科大学1名、久留米大学医学部2名、福岡大学医学部4名、藤田医科大学3名、埼玉医科大学2名、聖マリアンナ医科大学2名、大阪医科薬科大学医学部3名
二次合格においても多数の成果を残していて、近畿大学や関西医科大学をはじめとした人気校で複数名が合格しています。
なお医進の会には、系列校や提携校などはありません。そのため上記の実績は全て「医進の会」の合格実績となっています。
医進の会は、小論文・面接対策のための集団授業も無料で実施しています。さらに有料で小論文・面接対策の個別授業を受けることもできます。
このように入試全体をトータルで支援する体制が、多くの二次合格者を輩出する結果に繋がっていると言えます。
国公立大学医学部(推薦型選抜入試・一般入試)
京都府立医科大学1名、奈良県立医科大学1名、和歌山県立医科大学1名、徳島大学医学部1名
オーダーメイドカリキュラムのもとで学べる医進の会では、国公立大学医学部を目指すことも可能です。実際に2025年度も、京都府立医科大学や奈良県立医科大学など、国公立大学医学部に対し複数の合格者を輩出しています。
例えば国公立大学を志望校とする場合、二次試験で重要な科目のコマ数を増やし、共通テストの国語や社会はチューターの個別フォローを活用するという方法があります。
志望校選びや授業の選択に迷ってしまう場合も、面談を通じて相談することができます。
海外大学医学部(推薦型選抜入試・一般入試)
ハンガリー国立大学医学1名、チェコ国立大学医学部1名、北京大学医学部1名
医進の会は海外の医学部への合格実績もあり、2025年度はハンガリー国立大学、チェコ国立大学、北京大学の医学部に合格者を輩出しています。
この結果から、国内にとどまらず国際的な進路を選ぶ生徒にも対応できることがわかります。
グローバルな医学部進学を志す受験生にとっても、心強い環境となっているのが医進の会の強みです。