【獨協大学の偏差値】獨協大の入試難易度のレベル・ランク2021!外国語や経済など学部別に難しい・簡単なのはどこか解説

投稿日:2021/06/18

更新日:2021/06/18

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獨協大学の偏差値・難易度まとめ(2021年度)

・獨協大学の偏差値は50.0~71.0
・獨協大学の最低偏差値50.0は、大学上位50.0%の難易度
・偏差値が最も高いのは、国際教養学部の55.0~67.0
・偏差値が最も低いのは、経済学部、法学部の50.0~64.0
・獨協大学のレベル・ランクは、武蔵野大学や甲南大学と同程度
・獨協大学の受験対策として、現時点の偏差値が50.0以上なら「河合塾」、偏差値が50.0に届いていないなら「武田塾」がおすすめ

この記事は、獨協大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。

河合塾Kei-Net
ベネッセマナビジョン
東進

なお、獨協大学の学部の偏差値ランキングは以下の通りです。

偏差値(高い順) 学部
55.0~67.0 国際教養学部
52.5~71.0 外国語学部
偏差値(低い順) 学部
50.0~64.0 経済学部、法学部

上表から獨協大学の中では、経済学部の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。なお今回は、他にも外国語学部や法学部など、獨協大学の学部ごとの偏差値や難易度を紹介します。

この記事を読むことで、各予備校で算出された獨協大学の偏差値や難易度が把握できます。その結果、志望校選びをするための参考となるでしょう。

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【学部・学科別】獨協大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク2021

獨協大学の各学部の偏差値は以下の通りです。

学部 偏差値
外国語学部 52.5~71.0
国際教養学部 55.0~67.0
経済学部 50.0~64.0
法学部 50.0~64.0

上の表より、獨協大学の学部で最も偏差値が高いのは国際教養学部であり、最も偏差値が低いのは経済学部及び法学部であることがわかります。ただし、同じ学部でも学科によって偏差値や難易度には差があります。

そのため、志望校を選ぶためには学科別の偏差値についても知ることが重要となります。そこで今回は、獨協大学の各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。

外国語学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
ドイツ語 52.5 67.0 57.0 81%(前期2科目)
73%(前期3科目)
80%(英語資格)
81%(中期)
英語 57.5 71.0 61.0 80%(前期2科目)
75%(前期3科目)
83%(英語資格)
81%(中期)
フランス語 52.5 65.0 57.0 79%(前期2科目)
69%(前期3科目)
79%(英語資格)
79%(中期)
交流文化 57.5 69.0 61.0 86%(前期2科目)
85%(前期3科目)
90%(英語資格)
86%(中期)

獨協大学の外国語学部の偏差値は、学科ごとに52.5~71.0となっています。この偏差値は獨協大学の学部としては2番目に高いため、獨協大学の中でも外国語学部は合格ハードルが高めであると言えます。

外国語学部の中でも特に英語学科は偏差値が57.5~71.0と高いため、最も合格ハードルが高い学科であると考えられます。

国際教養学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
言語文化 55.0 67.0 60.0 78%(前期3科目)
68%(前期4科目)
82%(英語資格)
78%(中期)

獨協大学の国際教養学部に属する学科は言語文化学科のみであり、その偏差値は55.0~67.0となっています。この数値は獨協大学の学部としては、最も高いものです。

国際学部では、大学入学共通テストの合格の目安となる得点率が68~82%とやや幅が広く、中でも英語資格方式は得点率82%と高い水準を示しています。

経済学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
経済 52.5 64.0 54.0 71%(前期2科目)
72%(前期3科目)
80%(英語資格)
78%(中期)
経営 52.5 64.0 54.0 68%(前期2科目)
72%(前期3科目)
80%(英語資格)
75%(中期)
国際環境経済 50.0 61.0 54.0 74%(前期2科目)
72%(前期3科目)
78%(英語資格)
74%(中期)

獨協大学の経済学部の偏差値は、学科ごとに50.0~64.0となっています。この偏差値は獨協大学の学部としては最も低い数値であるため、獨協大学の中では比較的合格ハードルが低い学部であると言えます。

特に合格難易度が低いと考えられるのは国際環境経済学科で、偏差値が50.0~61.0と他の学科よりも低いです。

法学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
法律 50.0(A方式)
50.0(B方式)
64.0 54.0 75%(前期2科目)
72%(前期3科目)
75%(中期)
国際関係法 52.5(A方式)
50.0(B方式)
64.0 54.0 70%(前期2科目)
72%(前期3科目)
74%(中期)
総合政策 50.0 61.0 53.0 71%(前期2科目)
74%(前期3科目)
74%(中期)

獨協大学の法学部の偏差値は、学科ごとに50.0~64.0となっています。この偏差値は獨協大学では経済学部と並んで最も低いものであるため、獨協大学の中でも合格難易度の低い学部であると考えられます。

特に偏差値が低いのは総合政策学科で、偏差値50.0~61.0と他の学科よりも低く、合格を狙いやすいと言えます。

獨協大学の偏差値を同レベルの大学と比較!

ここからは、獨協大学の偏差値を同レベルの大学と比較します。

獨協大学外国語学部と偏差値が同じ「文・人文・人間」系学部を持つ大学
獨協大学国際教養学部と偏差値が同じ「文・人文・人間」系学部を持つ大学
獨協大学法学部、経済学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学

東進の偏差値データを元に、獨協大学の各学部と偏差値が同じ大学の学部を見ていきましょう。

獨協大学外国語学部と偏差値が同じ「文・人文・人間」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
昭和女子大学 人間社会学部 心理学科
武蔵大学 人文学部 ヨーロッパ文化学科
甲南大学 文学部 英語英米文学科
龍谷大学 文学部 歴史学科

獨協大学外国語学部と偏差値が同じ「文・人文・人間」系学部を持つ大学としては、昭和女子大学、武蔵大学、甲南大学、龍谷大学が挙げられます。

ただし、偏差値が同じではあるものの、学部については人間社会学部や人文学部など、外国語の学習を専門とするものではありません。そのため、外国語を深く学びたい方の併願先としてはあまり向かないでしょう。

獨協大学国際教養学部と偏差値が同じ「文・人文・人間」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科
東洋大学 文学部 史学科
甲南大学 文学部 日本語日本文学科
神奈川大学 外国語学部 英語英文学科

獨協大学国際教養学部と偏差値が同じ「文・人文・人間」系学部を持つ大学としては、東京女子大学、東洋大学、甲南大学、神奈川大学が挙げられます。

ただし、学部について見ると東京女子大学は現代教養学部、東洋大学及び甲南大学は文学部、神奈川大学は外国語学部となっています。そのため、国際教養の分野を専攻したい方の併願先としては適さない可能性があります。

獨協大学法学部、経済学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
松山大学 法学部 法学科
武蔵野大学 法学部 政治学科
福岡大学 法学部 法律学科
追手門学院大学 社会学部 社会学科

獨協大学法学部、経済学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学としては、松山大学、武蔵野大学、福岡大学、追手門学院大学が挙げられます。

松山大学、武蔵野大学、福岡大学については獨協大学と同様に法学部を持つので、法学部を志望する方の併願先の候補として有力です。一方、経済学部を志望する方の併願先としてはあまり向いていません。

また、全国でおすすめの予備校が知りたい方は「【予備校おすすめランキング】全国的に人気で有名な大手予備校を比較!」もぜひ参考にしてください。

獨協大学の偏差値50.0〜71.0はどのくらい難しい?

偏差値 上位何%か
50.0 50.0%
51.0 46.0%
52.0 42.1%
53.0 38.2%
54.0 34.5%
55.0 30.9%
56.0 27.4%
57.0 24.2%
58.0 21.2%
59.0 18.4%
60.0 15.9%
61.0 13.6%
62.0 11.5%
63.0 9.7%
64.0 8.1%
65.0 6.7%
66.0 5.5%
67.0 4.5%
68.0 3.6%
69.0 2.9%
70.0 2.3%
71.0 1.8%

獨協大学の偏差値50.0〜71.0という数字は、具体的にどのくらい難しいのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定した場合、50.0という偏差値は「上位50.0%」であることを意味します。

つまり、受験生100人が受ける模試で50位以内に入る学力を持っていれば、獨協大学への合格見込みがあるということになります。そのため、獨協大学を志望する方はこの程度の学力を目標として模試を受けると良いでしょう。

大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。

獨協大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック

獨協大学は、埼玉県草加市学園町に本部を置く私立大学です。外国語教育に力を入れているのが特徴で、英語のほかに14言語を学ぶことができます。国際交流も盛んに行われていて、1年間の長期留学制度も用意されています。

法学部の「在校生からの言葉」では、ガイダンスや先生によるサポートが充実しているので、積極的に学習することができるという意見が取り上げられています。

入学当初は、高等学校とは何もかも異なる大学生活に驚きの連続でした。これまで受け身の姿勢だった私は、能動的な行動を前提とする大学でやっていけるのか不安でしたが、充実したカリキュラムやきめ細やかなガイダンス、些細なことでも相談できる先生方のおかげで積極的に行動できるようになりました。

獨協大学法学部「在校生からの言葉」

また、獨協大学の紹介動画を見たい方は、こちらの動画をご覧ください。キャンパスの様子やカリキュラムについて紹介されています。

関連サイト 獨協大学公式ホームページ | Wikipedia
キャンパス住所 埼玉県草加市学園町1番1号

獨協大学の受験対策におすすめの予備校

獨協大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。

合格圏内の受験生:河合塾
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。

合格圏内の受験生:河合塾

獨協大学への合格見込みがある受験生には、河合塾での受験対策をおすすめします。河合塾にはさまざまなコースが用意されているため、獨協大学のレベルに合わせた対策指導を受けることが可能です。

また、河合塾で指導を行うのは指導力に優れたプロ講師ばかりなので、質の高い授業で学力を大きく伸ばすことができます。そのため、既に偏差値が50.0以上あって獨協大学への合格が見込める方には、河合塾に通うことをおすすめします。

河合塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【河合塾】の評判は悪い?大学受験やグリーンコース、授業の口コミレビューや評価はどう?」も参考にしてください。

現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

現時点では獨協大学への合格が見込めない受験生には、武田塾がおすすめです。武田塾は無駄な授業を行わず、個別カリキュラムによる指導で学力を伸ばす個別指導塾です。

カリキュラムは合格から逆算されているので、計画的に学習を進めて逆転合格を狙うことができます。また、1冊の参考書を完璧に習得するまでは次に進まないという指導方針であるため、学習内容を確実に身につけていくことができます。

そのため、現時点で獨協大学への合格見込みがないという受験生は、ぜひ武田塾を検討してください。

また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。

さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。

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