【芝浦工業大学の偏差値】芝浦工大の入試難易度のレベル・ランク2022!建築や工など学部別に難しい・簡単なのはどこか解説

投稿日:2021/06/27

更新日:2022/08/30

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芝浦工業大学の偏差値・難易度まとめ(2022年度)

・芝浦工業大学の偏差値は50.0~71.0
・芝浦工業大学の最低偏差値50.0は、大学上位50.0%の難易度
・偏差値が最も高いのは、建築学部の57.5~71.0
・偏差値が最も低いのは、システム理工学部、デザイン工学部の50.0~66.0
・芝浦工業大学の受験対策として、現時点の偏差値が50.0以上なら「河合塾」、偏差値が50.0に届いていないなら「武田塾」がおすすめ

この記事は、芝浦工業大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。

河合塾Kei-Net
ベネッセマナビジョン
東進

なお、芝浦工業大学の学部の偏差値ランキングは以下の通りです。

偏差値(高い順) 学部
57.5~71.0 建築学部
50.0~68.0 工学部
50.0~66.0 システム理工学部、デザイン工学部

上表から芝浦工業大学の中では、システム理工学部とデザイン工学部の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。なお今回は、他にも建築学部や工学部など、芝浦工業大学の学部ごとの偏差値や難易度を紹介します。

この記事を読むことで、予備校ごとに算出された芝浦工業大学の偏差値や入試難易度が把握できます。その結果、志望校を選択する際のひとつの参考とすることができるでしょう。

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【学部・学科別】芝浦工業大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク2022

芝浦工業大学の各学部の偏差値は以下の通りです。

学部 偏差値
工学部 50.0~68.0
システム理工学部 50.0~66.0
デザイン工学部 50.0~66.0
建築学部 57.5~71.0

上の表より、芝浦工業大学の学部で最も偏差値が高いのは建築学部であり、逆に最も偏差値が低いのはシステム理工学部とデザイン工学部であることがわかります。ただし、同じ学部であっても学科によって偏差値や合格難易度には差が見られる場合があります。

したがって、学部ごとの偏差値だけを見るのではなく、学科別の偏差値も把握する必要があります。ここからは各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。

工学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
機械工 55.0 66.0 61.0 72%
機械機能工 50.0 63.0 55.0 66%
材料工 50.0 60.0 54.0 63%
応用化学 52.5 66.0 58.0 67%
電気工 50.0 59.0 56.0 64%
電子工 50.0 62.0 55.0 65%
情報通信工 52.5 65.0 58.0 67%
情報工 57.5 68.0 64.0 76%
土木工 50.0 60.0 57.0 60%

芝浦工業大学の工学部の偏差値は、学科ごとに50.0~68.0となっています。工学部の学科で最も偏差値が低く、合格を目指しやすいと考えられるのは電気工学科で、偏差値は50.0~59.0です。

逆に情報工学科は偏差値が57.5~68.0と高めの学科であり、工学部の中では合格ハードルが高めであると言えます。

システム理工学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
電子情報システム 55.0 66.0 63.0 69%
機械制御システム 50.0 63.0 60.0 62%
環境システム 50.0 64.0 57.0 63%
生命-生命科学 50.0 66.0 62%
生命-生命医工学 50.0 64.0 64%
数理科学 50.0 64.0 57.0 64%

芝浦工業大学のシステム理工学部の偏差値は、学科ごとに50.0~66.0となっています。この偏差値は芝浦工業大学では最も低い数値であるため、システム理工学部は芝浦工業大学の学部としては合格難易度が低いと考えられます。

中でも偏差値が低く、合格ハードルが低いと見られるのは機械制御システム学科であり、その偏差値は50.0~63.0です。

デザイン工学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
生産・プロダクトデザイン 52.5 66.0 60.0 68%
ロボティクス・情報デザイン 50.0 63.0 57.0 65%

芝浦工業大学のデザイン工学部の偏差値は、学科ごとに50.0~66.0となっています。芝浦工業大学ではシステム理工学部と並び、最も低い偏差値です。

生産・プロダクトデザイン学科とロボティクス・情報デザイン学科の2学科がありますが、ロボティクス・情報デザイン学科の方が偏差値が50.0~63.0とやや低いため、デザイン工学部の中では合格難易度が低いと見ることができます。

建築学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
空間・建築デザイン 57.5 71.0 64.0 78%
都市・建築デザイン 57.5 67.0 61.0 73%
先進的プロジェクトデザイン 57.5 65.0 61.0 75%

芝浦工業大学の建築学部の偏差値は、学科ごとに57.5~71.0となっています。この偏差値は芝浦工業大学の学部では最も高い数値なので、建築学部は芝浦工業大学で最も合格ハードルが高い学部と考えられます。

特に偏差値が高く、難易度が高いと見られるのが空間・建築デザイン学科であり、その偏差値は57.5~71.0です。

芝浦工業大学の偏差値を同レベルの大学と比較!

ここからは、芝浦工業大学の偏差値を同レベルの大学と比較します。

芝浦工業大学建築学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学
芝浦工業大学工学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学
芝浦工業大学デザイン工学部、システム理工と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学

東進の偏差値データを元に、芝浦工業大学の各学部と偏差値が同じ大学の学部を見ていきましょう。

芝浦工業大学建築学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
東京理科大学 工学部 電気工学科
法政大学 デザイン工学部 建築学科
豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科
青山学院大学 理工学部 機械創造学科

芝浦工業大学建築学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学としては、東京理科大学、法政大学、豊田工業大学、青山学院大学が挙げられます。

中でも法政大学は建築学科を持つ大学であるため、芝浦工業大学建築学部を志望する受験生の併願先の候補となります。ただし、他3校については建築を学べる学部でないので、併願先としてあまり適さないでしょう。

芝浦工業大学工学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
立命館大学 生命科学部 生命医科学科
立教大学 理学部 物理学科
青山学院大学 理工学部 物理・数理学科

芝浦工業大学工学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学としては、立命館大学、立教大学、青山学院大学が挙げられます。

この中では青山学院大学が理工学部を持つ大学であり、物理・数理学の分野を専攻することができます。そのため、芝浦工業大学工学部を志望する受験生で、物理・数理学を学びたい方であれば併願することが考えられます。

芝浦工業大学デザイン工学部、システム理工と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
法政大学 理工学部 創生学科
立命館大学 理工学部 電気電子工学科
近畿大学 工学部 建築学科
関西大学 環境都市工学部 エネルギー・環境工学科

芝浦工業大学デザイン工学部、システム理工と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学としては、法政大学、立命館大学、近畿大学、関西大学が挙げられます。

法政大学と立命館大学は理工学部を持つので、システム理工学部志望の方は併願を検討しても良いでしょう。一方、4校の中にデザインを学ぶ学部を持つ大学はないので、デザイン工学部志望の方の併願にはあまり向かないと考えられます。

また、全国でおすすめの予備校が知りたい方は「【予備校おすすめランキング】全国的に人気で有名な大手予備校を比較!」もぜひ参考にしてください。

芝浦工業大学の偏差値50.0〜71.0はどのくらい難しい?

偏差値 上位何%か
50.0 50.0%
51.0 46.0%
52.0 42.1%
53.0 38.2%
54.0 34.5%
55.0 30.9%
56.0 27.4%
57.0 24.2%
58.0 21.2%
59.0 18.4%
60.0 15.9%
61.0 13.6%
62.0 11.5%
63.0 9.7%
64.0 8.1%
65.0 6.7%
66.0 5.5%
67.0 4.5%
68.0 3.6%
69.0 2.9%
70.0 2.3%
71.0 1.8%

芝浦工業大学の偏差値50.0~71.0という数値は、どのくらい難しいのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定すると、50.0という偏差値は「上位50.0%」であることを意味します。

つまり、受験生100人が受ける模試で50位以内に入る学力があれば、芝浦工業大学に合格できる見込みがあるということになります。一方で、最高偏差値71.0の建築学部に合格するには、上位1.8%という非常に高い成績を修める必要があります。

自分の志望学部の偏差値や順位を目標として模試を何度も受け、自分の実力を確認しながら受験対策を進めましょう。

大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。

芝浦工業大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック

芝浦工業大学は、東京都港区芝浦に本部を置く私立大学です。工学部、システム理工学部、デザイン工学部、建築学部の4学部を設置している大学で、専門的な知識と技術を兼ね備えたエンジニアの育成に取り組んでいます。

芝浦工業大学入試情報サイトの「在学生の声」では、段階的に学習できるカリキュラムが組まれているため、苦手分野があっても無理なく理解できるという意見が紹介されています。

理数系科目は苦手でしたが、ものづくりについて学びたいと思い、本学を選びました。高校の頃に学んだ学習内容から、段階的にレベルアップできるカリキュラムが組まれていたので、苦手科目も無理なく学べました。

芝浦工業大学入試情報サイトSOCIETY「在学生の声」

また、芝浦工業大学の紹介動画を見たい方は、こちらの動画をご覧ください。キャンパスの施設が紹介されています。

関連サイト 芝浦工業大学公式ホームページ | Wikipedia
キャンパス住所 東京都港区芝浦三丁目9番14号

芝浦工業大学の受験対策におすすめの予備校

芝浦工業大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。

合格圏内の受験生:河合塾
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。

合格圏内の受験生:河合塾

現時点で芝浦工業大学への合格が見込める受験生には、河合塾をおすすめします。河合塾では生徒ごとの志望校に合わせたコースが用意されているため、芝浦工業大学の入試レベルに適した対策をすることができます。

また、河合塾では受験を知り尽くしたプロ講師による指導が受けられるので、質の高い受験対策が可能です。現時点で偏差値が50.0以上あって芝浦工業大学への合格が見込める受験生は、河合塾の利用を検討してみてください。

河合塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【河合塾】の評判は悪い?大学受験やグリーンコース、授業の口コミレビューや評価はどう?」も参考にしてください。

現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

現時点で芝浦工業大学への合格見込みが薄い受験生には、武田塾での受験対策をおすすめします。武田塾は授業を行わず、個別カリキュラムによる指導と自学自習の徹底によって志望校合格を目指す個別指導塾です。

カリキュラムは合格から逆算したものとなっているので、現時点では合格が難しい受験生でも、逆転合格を狙うことができます。偏差値が50.0に届かず芝浦工業大学への合格が見込めない受験生は、武田塾を検討してみると良いでしょう。

また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。

さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。

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