【東京国際大学の偏差値】国際大の入試難易度のレベル・ランク2021!商や国際関係など学部別に難しい・簡単なのはどこか解説

投稿日:2021/09/24

更新日:2022/01/30

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東京国際大学の偏差値・難易度まとめ(2021年度)

・東京国際大学の偏差値は35.0~54.0
・東京国際大学の最低偏差値35.0は、大学上位93.3%の難易度
・偏差値が最も高いのは、国際関係学部の40.0~52.0
・偏差値が最も低いのは、人間社会学部の35.0~48.0
・東京国際大学の受験対策として、現時点の偏差値が35.0以上なら「東進ハイスクール」、偏差値が35.0に届いていないなら「武田塾」がおすすめ

この記事は、東京国際大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。

河合塾Kei-Net
ベネッセマナビジョン
東進

なお、東京国際大学の学部の偏差値ランキングは以下の通りです。

偏差値(高い順) 学部
40.0~52.0 国際関係学部
37.5~51.0 言語コミュニケーション学部
37.5~49.0 商学部
偏差値(低い順) 学部
35.0~48.0 人間社会学部
35.0~51.0 経済学部
35.0~54.0 医療健康学部

上表から東京国際大学の中では、人間社会学部の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。なお今回は、他にも商学部や国際関係学部など、東京国際大学の学部ごとの偏差値や難易度を紹介します。

この記事を読むことで、各予備校で算出された東京国際大学の偏差値や合格難易度が確認できます。その結果、自分の学力に合った志望校を選択するための参考となるでしょう。

※おすすめの大学受験の塾ランキングが知りたい方は「大学受験の塾ランキング!おすすめの大手進学塾や個別指導塾13校を比較!」をぜひご覧ください。

【学部・学科別】東京国際大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク2021

東京国際大学の各学部の偏差値は以下の通りです。

学部 偏差値
商学部 37.5~49.0
経済学部 35.0~51.0
言語コミュニケーション学部 37.5~51.0
国際関係学部 40.0~52.0
人間社会学部 35.0~48.0
医療健康学部 35.0~54.0

上の表より、東京国際大学の学部で最も偏差値が高いのは国際関係学部、最も偏差値が低いのは人間社会学部であることがわかります。ただし注意点として、同じ学部でも学科によって偏差値が異なることがあります。

したがって、志望校を選択するために偏差値を参考にする場合は、学部別の偏差値だけでなく学科別の偏差値も確認することが重要となります。

ここからは各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。

商学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
37.5 48.0 43.0 55%(共テ利用)
53%(グローバル)
経営 40.0(前期2教科)
37.5(前期3教科)
49.0 43.0 55%(共テ利用)
54%(グローバル)

東京国際大学の商学部の偏差値は、学科ごとに37.5~49.0となっています。この偏差値は東京国際大学の学部としては3番目に高いので、東京国際大学の中では合格ハードルがやや高めの学部と考えられます。

商学科と経営学科の2学科がありますが、経営学科の方が偏差値がわずかに高いので、合格ハードルも高いと見ることができます。

経済学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
現代経済 40.0 51.0 45.0 58%(共テ利用)
55%(グローバル)
ビジネスエコノミクス 40.0(前期2教科)
35.0(前期3教科)
48.0 45.0 58%(共テ利用)
53%(グローバル)

東京国際大学の経済学部の偏差値は、学科ごとに35.0~51.0となっています。この偏差値は東京国際大学の学部としては2番目に低い数値なので、東京国際大学の中でも合格難易度は低い学部と言えます。

経済学部の2学科のうち、偏差値が低いのはビジネスエコノミクス学科であり、合格難易度もビジネスエコノミクス学科の方が低いと見られます。

言語コミュニケーション学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
英語コミュニケーション 37.5 51.0 46.0 56%(共テ利用)
53%(グローバル)

東京国際大学の言語コミュニケーション学部に属する学科は英語コミュニケーション学科のみで、その偏差値は37.5~51.0です。これは東京国際大学の学部では2番目に高い偏差値なので、東京国際大学の中ではやや合格ハードルが高い学部と考えられます。

ただし、一般的に見て極端に高い偏差値ではなく、大学入学共通テストの得点率も53~56%と低いため、合格難易度自体はそれほど高くないと言えるでしょう。

国際関係学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
国際関係 40.0 51.0 46.0 55%(共テ利用)
54%(グローバル)
国際メディア 40.0(前期2教科)
42.5(前期3教科)
52.0 48.0 55%(共テ利用)
54%(グローバル)

東京国際大学の国際関係学部の偏差値は、学科ごとに40.0~52.0となっています。これは東京国際大学の学部では最も高い偏差値なので、東京国際大学の中では国際関係学部が最も合格ハードルの高い学部と言えます。

国際関係学部には2つの学科がありますが、国際関係学科の偏差値がわずかに低く、合格ハードルもやや低いと見られます。

人間社会学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
福祉心理 42.5(前期2教科)
37.5(前期3教科)
48.0 56%(共テ利用)
56%(グローバル)
人間スポーツ 37.5(前期2教科)
35.0(前期3教科)
46.0 44.0 51%(共テ利用)
46%(グローバル)
スポーツ科学 40.0(前期2教科)
37.5(前期3教科)
47.0 45.0 55%(共テ利用)
55%(グローバル)

東京国際大学の人間社会学部の偏差値は、学科ごとに35.0~48.0となっています。この偏差値は東京国際大学の学部では最も低い数値であるため、東京国際大学の中では人間社会学部の合格難易度が最も低いと考えられます。

特に人間スポーツ学科は偏差値が35.0~46.0と他の2学科より低く、合格を狙いやすいと見られます。

医療健康学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
理学療法 35.0 54.0 47%(共テ利用)

東京国際大学の医療健康学部に属する学科は理学療法学科のみで、その偏差値は35.0~54.0です。これは東京国際大学の学部としては3番目に低い偏差値なので、東京国際大学の中では合格難易度は低めの学部と言えます。

合格の目安となる大学入学共通テストの得点率も47%と低めの水準なので、合格難易度はそれほど高くはないでしょう。

東京国際大学の偏差値35.0〜54.0はどのくらい難しい?

偏差値 上位何%か
35.0 93.3%
36.0 91.9%
37.0 90.3%
38.0 88.5%
39.0 86.4%
40.0 84.1%
41.0 81.6%
42.0 78.8%
43.0 75.8%
44.0 72.6%
45.0 69.1%
46.0 65.5%
47.0 61.8%
48.0 57.9%
49.0 54.0%
50.0 50.0%
51.0 46.0%
52.0 42.1%
53.0 38.2%
54.0 34.5%

東京国際大学の偏差値35.0~54.0という数値は、どのくらい難しいのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定すると、35.0という偏差値は「上位93.3%」であることを指します。

つまり、受験生100名が受ける模試で上位93名以内に入る学力があれば、東京国際大学に合格できる見込みがあるということになります。東京国際大学を目指す受験生が模試を受ける際の参考にすると良いでしょう。

大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。

東京国際大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック

東京国際大学は、東京都新宿区高田馬場に本部を置く私立大学です。本部である高田馬場キャンパスのほかに、埼玉県川越市の第1キャンパスと第2キャンパス、埼玉県坂戸市の坂戸キャンパス、アメリカのオレゴンキャンパスを展開しています。

英語を使った学習など、国際的な教育が受けられる環境が整っているので、東京国際大学を選んだという方もいます。

毎年THE世界大学ランキングの国際性ランキングが高く、他大学と比べてより国際的な環境が整っているから。また、英語を使って学んだり、ネイティブ教員にやる少人数制授業があったりと、実践的な授業が豊富だなと思ったから。

東京国際大学テレメール全国一斉進学調査調べ「東京国際大学に入学を決めた理由」

東京国際大学の紹介動画を見たい方は、こちらの動画をご覧ください。教育方針やキャンパスライフについて取り上げられています。

関連サイト 東京国際大学公式ホームページ | Wikipedia
キャンパス住所 東京都新宿区高田馬場4-23-23

東京国際大学の受験対策におすすめの予備校

東京国際大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。

合格圏内の受験生:東進ハイスクール
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。

合格圏内の受験生:東進ハイスクール

現時点で東京国際大学への合格が見込める受験生には、東進ハイスクールでの受験対策がおすすめです。東進ハイスクールには全国でも有名なプロ講師たちが在籍しており、質の高い受験対策をすることができます。

生徒の志望校に合わせた対策講座も開かれているので、東京国際大学の難易度や入試傾向に合った学習をすることも可能です。

そのため、現時点で東京国際大学が合格圏内にある場合は、ぜひ東進ハイスクールを検討してみてください。

東進ハイスクールの口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【東進ハイスクール】高校生の口コミを紹介!有名講師の評判や授業のレベルはどう?」も参考にしてください。

現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

現時点で東京国際大学への合格見込みが薄い受験生には、武田塾での受験対策がおすすめです。武田塾は授業をするのではなく、個別カリキュラムを組んでの指導と自学自習の管理によって学力を伸ばすことをコンセプトとしています。

カリキュラムは志望校合格から逆算しているので、現時点では合格の難しい受験生でも逆転合格を目指すことができます。

そのため、偏差値が35に届かず東京国際大学への合格が見込めないような受験生は、武田塾を検討してみてください。

また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。

さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。

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