【横浜市立大学の偏差値】横市の入試難易度のレベル・ランク2021!医や国際教養など学部別に難しい・簡単なのはどこか解説

投稿日:2021/09/14

更新日:2021/09/14

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横浜市立大学の偏差値・難易度まとめ(2021年度)

・横浜市立大学の偏差値は55.0~77.0
・横浜市立大学の最低偏差値55.0は、大学上位30.9%の難易度
・偏差値が最も高いのは、国際商学部の57.5~65.0
・偏差値が最も低いのは、理学部の55.0~58.0
・横浜市立大学の受験対策として、現時点の偏差値が55.0以上なら「東進ハイスクール」、偏差値が55.0に届いていないなら「武田塾」がおすすめ

この記事は、横浜市立大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。

河合塾Kei-Net
ベネッセマナビジョン
東進

なお、横浜市立大学の学部の偏差値ランキングは以下の通りです。

偏差値(高い順) 学部
57.5~65.0 国際商学部
57.5~62.0 データサイエンス学部
56.0~77.0 医学部(医学科は学科最高偏差値)
偏差値(低い順) 学部
55.0~58.0 理学部
55.0~67.0 国際教養学部

上表から横浜市立大学の中では、理学部の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。なお今回は、他にも医学部や国際教養学部など、横浜市立大学の学部ごとの偏差値や難易度を紹介します。

この記事を読むことで、予備校別に算出された横浜市立大学の偏差値や難易度が確認できます。その結果、志望校を選択する際の参考として役立つでしょう。

※おすすめの大学受験の塾ランキングが知りたい方は「大学受験の塾ランキング!おすすめの大手進学塾や個別指導塾13校を比較!」をぜひご覧ください。

【学部・学科別】横浜市立大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク2021

横浜市立大学の各学部の偏差値は以下の通りです。

学部 偏差値
国際教養学部 55.0~67.0
国際商学部 57.5~65.0
理学部 55.0~58.0
データサイエンス学部 57.5~62.0
医学部 56.0~77.0

上の表より、横浜市立大学の学部で最も偏差値が高いのは国際商学部、最も偏差値が低いのは理学部であることがわかります。ただし、同じ学部であっても学科によって偏差値は異なり、合格難易度にも差が見られます。

したがって、志望校や出願する学部を選択する際には、学部ごとの偏差値に加えて学科ごとの偏差値も確認することが重要です。

ここからは各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。

国際教養学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
国際教養 55.0 67.0 72%(A方式)
85%(B方式)

横浜市立大学の国際教養学部の学科は国際教養学科のみであり、その偏差値は55.0~67.0です。この偏差値は横浜市立大学の学部としては2番目に低いものであるため、国際教養学部は横浜市立大学の中では難易度の低い学部と言えます。

共通テストの入試方式はA方式とB方式があり、A方式は5教科7科目、B方式は3教科3科目で合格判定が行われます。A方式の方が求められる得点率は低いですが、必要な受験科目数はB方式よりも多いため、ご自身の得意科目に応じて出願方式を選ぶと良いでしょう。

国際商学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
国際商 57.5 65.0 72%(A方式)
84%(B方式)

横浜市立大学の国際商学部に属する学科は国際商学科のみであり、その偏差値は57.5~65.0です。これは横浜市立大学の学部としては最も高い偏差値であるため、国際商学部の合格難易度は横浜市立大学で最も高いと見られます。

大学入学共通テストの得点率も72~84%とやや高めの水準であるため、合格には十分な対策が欠かせないでしょう。

理学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
55.0 58.0 72%(A方式)
74%(B方式)

横浜市立大学の理学部の学科は理学科のみであり、その偏差値は55.0~58.0です。この偏差値は横浜市立大学の学部としては最も低い数値なので、横浜市立大学の中では最も合格を狙いやすい学部であると言えます。

大学入学共通テストの合格の目安となる得点率についても、72~74%と他学部よりも低めの水準となっています。

データサイエンス学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
データサイエンス 57.5 62.0 79%(A方式)
82%(B方式)

横浜市立大学のデータサイエンス学部に属する学科はデータサイエンス学科のみであり、その偏差値は57.5~62.0です。この偏差値は横浜市立大学の学部では国際商学部に次いで高い数値であるため、横浜市立大学の中でも合格ハードルが高めの学部と考えられます。

大学入学共通テストの得点率もA方式が79%、B方式が82%とどちらの入試方式でも高めの水準を示しています。

医学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
67.5 77.0 88%
看護 56.0 73%

横浜市立大学の医学部の偏差値は、学科ごとに56.0~77.0となっています。この偏差値は横浜市立大学の学部としては3番目に高い数値なので、横浜市立大学でも難易度の高い学部であると言えます。

特に医学科については偏差値が67.5~77.0と横浜市立大学の中でも最高の水準であるため、合格ハードルが非常に高いと考えられます。

横浜市立大学の偏差値55.0〜77.0はどのくらい難しい?

偏差値 上位何%か
55.0 30.9%
56.0 27.4%
57.0 24.2%
58.0 21.2%
59.0 18.4%
60.0 15.9%
61.0 13.6%
62.0 11.5%
63.0 9.7%
64.0 8.1%
65.0 6.7%
66.0 5.5%
67.0 4.5%
68.0 3.6%
69.0 2.9%
70.0 2.3%
71.0 1.8%
72.0 1.4%
73.0 1.1%
74.0 0.82%
75.0 0.62%
76.0 0.47%
77.0 0.35%

横浜市立大学の偏差値55.0~77.0という数値は、どれくらいの難易度を意味するのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定した場合、55.0という偏差値は「上位30.9%」であることを指します。

つまり、受験生100名が受ける模試で上位30名以内に入る学力があれば、横浜市立大学に合格できる見込みがあるということになります。ただし、合格ハードルの高い医学部を受験するのであれば、上位0.35~4.5%以上の成績を修める必要があります。

この学力を目安として模試を受けることで、合格にあとどれだけの学力が必要であるかが把握できます。

大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。

横浜市立大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック

横浜市立大学は、神奈川県横浜市金沢区に本部となる金沢八景キャンパスを置く私立大学です。金沢八景キャンパスのほかにも、横浜市金沢区の福浦キャンパス、横浜市鶴見区の鶴見キャンパス、横浜市戸塚区の舞岡キャンパスを開設しています。

横浜市立大学公式サイトの「在学生の声」では、自分で問題を解決する力を身につけることができ、他学部生との交流で多角的なものの見方ができるようになったという意見が寄せられています。

共通教養科目では社会に出ると求められる場面が多くある「自ら問題を発見して解決する力」を身に付けることができます。疑問に思ったことについて自ら積極的に調べ、解決するまでのプロセスも経験できるため、より専門的な内容を学ぶ上で基盤となる知識や考え方も得ることができます。多くの科目で学部・学科の壁を越えた活発な議論が展開され、さまざまな指向を持った学生の意見を取り入れることで、多角的な面から物事を捉えられるようになりました。

横浜市立大学「在学生の声」

横浜市立大学の紹介動画を見たい方は、こちらの動画をご覧ください。

関連サイト 横浜市立大学公式ホームページ | Wikipedia
キャンパス住所 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2

横浜市立大学の受験対策におすすめの予備校

横浜市立大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。

合格圏内の受験生:東進ハイスクール
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。

合格圏内の受験生:東進ハイスクール

現時点で横浜市立大学が合格圏内にある受験生には、東進ハイスクールでの受験対策がおすすめです。東進ハイスクールは日本でもトップレベルのプロ講師による授業を提供しているので、質の高い授業で確実に学力を伸ばせます。

また、大学ごとの入試傾向や特徴的な問題に対応した第一志望校対策演習講座もあるので、横浜市立大学への対策を万全の状態にして受験することが可能です。すでに横浜市立大学が合格圏内にあるという方は、東進ハイスクールの利用を検討しましょう。

東進ハイスクールの口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【東進ハイスクール】高校生の口コミを紹介!有名講師の評判や授業のレベルはどう?」も参考にしてください。

現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

現時点では横浜市立大学への合格の見込みがないという方におすすめなのが、武田塾です。武田塾では授業をせず、個別カリキュラムでの徹底指導で逆転合格を目指すことを特徴としています。

生徒の学力や志望校から最適なカリキュラムを作成し、理解できるまで先に進まない指導法によって、合格に向けて着実に学力を伸ばせる予備校です。偏差値が55.0に届かないような受験生の方は、ぜひ武田塾の利用を検討しましょう。

また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。

さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。

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