【2025年11月最新】一橋大学の入試難易度のレベル・ランク!社会や法など学部別に難しい・簡単なのはどこか解説
更新日:2025/11/10

目次
一橋大学の偏差値・難易度まとめ
この記事は、一橋大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。
なお、一橋大学の学部の偏差値ランキングは以下の通りです。
| 偏差値(高い順) | 学部 |
|---|---|
| 67.5~71.0 | 社会学部 |
| 67.0~70.0 | ソーシャル・データサイエンス学部 |
| 偏差値(低い順) | 学部 |
|---|---|
| 65.0~70.0 | 商学部、経済学部 |
| 65.0~71.0 | 法学部 |
上表から一橋大学の中では、商学部と経済学部の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。なお今回は、他にも社会学部や法学部など、一橋大学の学部ごとの偏差値や難易度を紹介します。
この記事を読むことで、予備校ごとに算出された一橋大学の偏差値や入試難易度が把握できます。その結果、志望校を選択する際の参考として役に立つでしょう。
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【学部・学科別】一橋大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク
一橋大学の各学部の偏差値は以下の通りです。
| 学部 | 偏差値 |
|---|---|
| 商学部 | 65.0~70.0 |
| 経済学部 | 65.0~70.0 |
| 法学部 | 65.0~71.0 |
| 社会学部 | 67.5~71.0 |
| ソーシャル・データサイエンス学部 | 67.0~70.0 |
上の表より、一橋大学の学部で最も偏差値が高いのは社会学部、最も偏差値が低いのは商学部と経済学部であることがわかります。ただし、5つの学部の偏差値の差はそれほどなく、どの学部を受験するにも同程度の学力が求められると考えられます。
また、同じ学部であっても学科によって偏差値は異なるため、学部ごとの偏差値についても確認しておく必要があります。
ここからは各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。
商学部
| 学科名 | 河合塾 | ベネッセ | 東進 | 共テ得点率 |
|---|---|---|---|---|
| 商 | 65.0 | 70.0 | 67.0 | 85% |
一橋大学の商学部の偏差値は、65.0~70.0となっています。この偏差値は一橋大学の学部としては最も低いので、商学部は一橋大学の中ではやや合格ハードルが低いと言えます。
ただし、一般的に見て65.0~70.0という偏差値はかなり高水準です。大学の中では合格ハードルが低くても、実際の難易度は高いと考えられます。そのため、しっかりと対策をして受験に臨みましょう。
経済学部
| 学科名 | 河合塾 | ベネッセ | 東進 | 共テ得点率 |
|---|---|---|---|---|
| 経済 | 65.0 | 70.0 | 67.0 | 83%(前期) 92%(後期) |
一橋大学の経済学部の偏差値は、65.0~70.0となっています。この偏差値は一橋大学の学部としては商学部と並び、最も低い数値です。
しかし、65.0~70.0という偏差値が高いことには変わりなく、大学入学共通テストの合格の目安となる得点率も83~92%と非常に高水準なので、経済学部に合格するのは難しいと言えます。
法学部
| 学科名 | 河合塾 | ベネッセ | 東進 | 共テ得点率 |
|---|---|---|---|---|
| 法律 | 65.0 | 71.0 | 67.0 | 85% |
一橋大学の法学部の偏差値は、65.0~71.0となっています。この偏差値は一橋大学の中では2番目に低い数値であるため、一橋大学の学部としては合格ハードルがやや低いと考えられます。
ただし、一般的に見て65.0~71.0という偏差値は非常に高い水準です。大学入学共通テストの合格の目安となる得点率も85%と高く、合格するためにはかなりの学力が必要となるでしょう。
社会学部
| 学科名 | 河合塾 | ベネッセ | 東進 | 共テ得点率 |
|---|---|---|---|---|
| 社会 | 67.5 | 71.0 | 68.0 | 85% |
一橋大学の社会学部の偏差値は、67.5~71.0となっています。この偏差値は一橋大学の学部としては最も高く、一橋大学の中でも特に合格ハードルの高い学部と考えられます。
大学入学共通テストの得点率も85%と高い水準であるため、合格にはかなりの学力が必要となります。
ソーシャル・データサイエンス学部
| 学科名 | 河合塾 | ベネッセ | 東進 | 共テ得点率 |
|---|---|---|---|---|
| ソーシャル・データサイエンス | 67.5 | 70.0 | 67.0 | 87%(前期) 92%(後期) |
一橋大学のソーシャル・データサイエンス学部の偏差値は、67.0~70.0となっています。この偏差値は一橋大学の学部としては2番目に高く、一橋大学の中でも比較的合格ハードルの高い学部であると考えられます。
67.0~70.0という偏差値は一般的に見てもかなり高い水準であるため、合格には十分な学力が求められるでしょう。
一橋大学の偏差値の過去からの推移
商学部
| 年度 | 偏差値の幅 |
|---|---|
| 2023年 | 65.0~71.0 |
| 2024年 | 65.0~71.0 |
| 2025年 | 65.0~70.0 |
一橋大学の商学部の偏差値推移は、2023年は65.0~71.0、2024年は65.0~71.0、2025年は65.0~70.0です。商学部に属する学科は商学科のみであり、2024年は商学科の偏差値が変化していないことから、合格難易度も前年度と大きく変わっていないと考えられます。
2025年には商学科の偏差値の最高値がわずかに下降したため、前年度と比較して偏差値の幅が若干狭まっています。前年度よりは多少合格ハードルが下がった可能性もありますが、それでも偏差値は非常に高く、合格難易度自体は高いままと言えます。
経済学部
| 年度 | 偏差値の幅 |
|---|---|
| 2023年 | 65.0~71.0 |
| 2024年 | 65.0~70.0 |
| 2025年 | 65.0~70.0 |
一橋大学の経済学部の偏差値推移は、2023年は65.0~71.0、2024年は65.0~70.0、2025年は65.0~70.0です。2024年は最高偏差値がわずかに下降しているため、前年度と比較して多少合格難易度が下がったと見られます。
2025年の経済学科の偏差値は前年度とまったく同じ数値であるため、合格難易度も同水準であると考えられます。ここ3年の偏差値はほとんど変化がなく、2026年も同程度の偏差値になることが予想されます。
法学部
| 年度 | 偏差値の幅 |
|---|---|
| 2023年 | 66.0~71.0 |
| 2024年 | 67.0~72.0 |
| 2025年 | 65.0~71.0 |
一橋大学の法学部の偏差値推移は、2023年は66.0~71.0、2024年は67.0~72.0、2025年は65.0~71.0です。2024年の法律学科の偏差値は最低値・最高値ともに上昇しており、合格ハードルは上がったものと考えられます。
2025年の法律学科の偏差値は最低値・最高値ともに下降し、前年度を下回る結果となっています。偏差値自体は高い水準のままではありますが、前年度よりは合格ハードルが低くなったと見られます。
社会学部
| 年度 | 偏差値の幅 |
|---|---|
| 2023年 | 67.0~71.0 |
| 2024年 | 67.5~71.0 |
| 2025年 | 67.5~71.0 |
一橋大学の社会学部の偏差値推移は、2023年は67.0~71.0、2024年は67.5~71.0、2025年は67.5~71.0です。2024年は偏差値の最低値がやや上昇したため、合格難易度はさらに高まったと見られます。
2025年の社会学科の偏差値は前年度と同じ水準となっているので、合格難易度も高いままであると言えます。直近3年間の偏差値は67以上と高水準で、2026年も合格ハードルは非常に高いものと予想されます。
ソーシャル・データサイエンス学部
| 年度 | 偏差値の幅 |
|---|---|
| 2023年 | 65.0~70.0 |
| 2024年 | 67.0~70.0 |
| 2025年 | 67.0~70.0 |
一橋大学のソーシャル・データサイエンス学部の偏差値推移は、2023年は65.0~70.0、2024年は67.0~70.0、2025年は67.0~70.0です。2024年は元々高かった偏差値の最低値がさらに上昇しているため、合格ハードルも上がったと考えられます。
2025年のソーシャル・データサイエンス学科の偏差値は前年度から変化していないことから、合格難易度も大きく変わっていないと見られます。2026年も難易度が大きく下がることは考えにくく、合格には万全の対策が必要となるでしょう。
一橋大学の偏差値を同レベルの大学と比較!
ここからは、一橋大学の偏差値を同レベルの大学と比較します。
・一橋大学社会学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学
・一橋大学経済学部、商学部、法学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学
東進の偏差値データを元に、一橋大学の各学部と偏差値が同じ大学の学部を見ていきましょう。
一橋大学社会学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学
| 大学名 | 学部名 | 学科名 |
|---|---|---|
| – | – | – |
一橋大学社会学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学としては、他に1校もありません。
したがって、一橋大学社会学部を志望する受験生が別の出願先を探す場合には、一橋大学よりも偏差値の低い「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学から選択することになります。なるべく偏差値が近く、自分が志望する分野を学べる大学を選ぶようにしましょう。
一橋大学経済学部、商学部、法学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学
| 大学名 | 学部名 | 学科名 |
|---|---|---|
| 大阪大学 | 経済学部 | 経済・経営学科 |
一橋大学経済学部、商学部、法学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学としては、「大阪大学」が挙げられます。
大阪大学は経済学部を持つ大学であるため、経済分野を専攻したいと考えている受験生であれば出願を検討できます。一方、法学の分野に進みたい受験生にとっては、出願先として適さないでしょう。
また、全国でおすすめの予備校が知りたい方は「【予備校おすすめランキング】全国的に人気で有名な大手予備校を比較!」もぜひ参考にしてください。
一橋大学の偏差値65.0~71.0はどのくらい難しい?
| 偏差値 | 上位何%か |
|---|---|
| 65.0 | 6.7% |
| 66.0 | 5.5% |
| 67.0 | 4.5% |
| 68.0 | 3.6% |
| 69.0 | 2.9% |
| 70.0 | 2.3% |
| 71.0 | 1.8% |
一橋大学の偏差値65.0~71.0というのは、具体的にどれくらいの難易度となるのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定すると、65.0という偏差値は「上位6.7%」であることを指します。
つまり、受験生100人が受ける模試で6位以内に入るだけの学力があれば、一橋大学に合格できる見込みがあるということになります。しかし最高偏差値71.0をマークした法学部などを目指す場合、受験生100人が受ける模試で1位を取り続ける必要があります。
模試を2.3か月に1回受けて実力を確認しながら、この学力を目標として受験対策を進めましょう。
大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。
一橋大学の偏差値まで学力を上げるポイント
個別試験対策に重点を置く
一橋大学の偏差値まで学力を上げるには、個別試験対策に重点を置くことがポイントとなります。一橋大学の入試では、どの学部でも個別試験の配点比率が70%以上を占めるので、個別試験での得点力が合否に大きく影響します。
もちろん共通テスト対策を疎かにしてはいけませんが、なるべく個別試験の対策に時間を割けるような学習計画を作成しましょう。
一橋大学に出願することを決めたら、早い段階から個別試験を見据えた対策を始めておくのがおすすめです。個別試験で大きく得点を伸ばせれば、共通テストで多少点を落としたとしても逆転の可能性があります。
過去問で出題傾向を把握する
一橋大学の偏差値まで学力を上げるために重要となるのが、過去問で出題傾向を把握しておくことです。
一橋大学の入試では問題の難易度や出題形式が大きく変わることはありません。ただし、数年間出題されていなかった形式の問題が再度出題されるようになることがあります。
そのため、最低でも過去5年分の過去問には触れておき、どんな形式の問題が出題されているかを知っておきましょう。出題形式を前もって理解しておけば、本番で出題されたときも対応しやすくなります。自力で解けない過去問があれば、予備校で解説してもらうなどして解法を習得しましょう。
記述式の解答ができるようにする
一橋大学の偏差値まで学力を上げるには、記述式の解答ができるようにすることも求められます。
一橋大学の個別試験はどの科目も記述式解答となっているため、ただ問題を解ければ良いというものではなく、きちんと得点できるような解答を記述しなければなりません。
記述式解答は本番ですぐに対応するのは難しいので、普段から慣れておくことが重要となります。過去問や演習問題集を使って記述式解答のトレーニングを行い、過不足のない解答ができるようにしましょう。
記述の力を伸ばすには、添削指導を受けて解答を修正していくのも効果的です。
一橋大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック
一橋大学は、東京都国立市に本部を置く国立大学です。国立キャンパスのほかには、千代田区の千代田キャンパス、小平市の小平キャンパスが開かれています。学部数は4つと小規模な大学ですが、学部の壁を越えた教育や国際的な教育を積極的に進めています。
一橋大学は日本で最も伝統のある社会科学系研究大学で、国内の社会科学をリードする存在です。社会科学・人文科学の分野で豊富な実績を残しており、優れた教授陣による教育が受けられます。
2023年にはソーシャル・データサイエンス学部も開設され、情報技術やDXの分野も学べるようになりました。
一橋大学の教育の特徴と言えるのが、ゼミナールを中心とした少数精鋭教育です。一橋大学ではゼミナールを必修としていて、自発的な発表や討論の機会が豊富に与えられています。ゼミナールは平均7~8人の少人数なので、一人ひとりが質の高い学習をできる環境です。
また、一橋大学はキャンパスが美しい自然に囲まれているのも特徴です。歴史的な建造物と周囲の自然が調和し、他にない魅力的なキャンパスとなっています。
商学部の「在学生の声」でも、幅広い学習ができることや、学部の枠を超えて学べることが取り上げられています。
4年間を過ごしてみて改めて思うのは、広く社会科学を学べるということです。商学に限っていえば他大学の経済・経営系の学部とは違って国際金融論も学べますし、また、学部の垣根がないので、社会学部で社会心理学を学ぶこともできます。
一橋大学の紹介動画を見たい方は、こちらの動画をご覧ください。キャンパスの四季の風景が紹介されています。
| 関連サイト | 一橋大学公式ホームページ | Wikipedia |
|---|---|
| キャンパス住所 | 東京都国立市中2-1 |
一橋大学の受験対策におすすめの予備校
一橋大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。
・合格圏内の受験生:駿台予備校
・現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾
・優秀な先生から教わりたい受験生:東大毎日塾
それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。
合格圏内の受験生:駿台予備校
一橋大学が既に合格圏内にあるという方には、駿台予備校で受験対策をするのがおすすめです。駿台予備校では志望校別のクラスを開講しているので、一橋大学の受験に特化した無駄のない対策が進められます。
また、駿台予備校で指導を行うのは指導技術に優れたプロ講師ばかりであるため、授業内容も理解しやすいです。そのため、現時点で偏差値が志望学部の数値以上あるような方の場合は、駿台予備校に通うことをおすすめします。
また、駿台予備校の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【駿台予備校】口コミ評判や各コースの学費料金を解説!」も参考にしてください。
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾
現時点では一橋大学への合格見込みがないという方には、武田塾がおすすめです。武田塾では授業をせず、個別カリキュラムでの徹底指導で逆転合格を目指すことを特徴としています。
志望校合格から逆算したカリキュラムに従って学習することで、逆転合格を目指せます。また、テキストを完全に仕上げるまでは次に進まないため、確実に学力が伸びていきます。偏差値がまだ志望学部の数値に届かず合格が見込めないという方は、武田塾を検討してみてください。
また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。
優秀な先生から教わりたい受験生:東大毎日塾
一橋大学を志望する受験生におすすめなのが、オンライン個別指導塾の東大毎日塾です。東大毎日塾では生徒一人ひとりの学習をプランニングし、何を学習すれば良いかがわかるようにしてくれます。
プラン通りに学習を進められるようコーチングも徹底しているので、一橋大学合格に向けて着実な学習ができるようになります。
さらに、一橋大学で指導を担当するのは専属の東大生メンターです。東大生メンターは指導技術に優れているだけでなく、自身の経験も踏まえたアドバイスをしてくれます。東大生メンターからの指導は受け放題となっているので、疑問があればすぐに相談できるのも強みです。
また、東大毎日塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【東大毎日塾】口コミ評判や料金、合格実績!24時間いつでも東大生の指導が受けられるオンライン学習塾!」も参考にしてください。
さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。
【2025年11月最新】一橋大学の口コミ情報
一橋大学の各キャンパスの口コミ情報は以下の通りです。
| 校舎名 | 口コミ評価 |
|---|---|
| 一橋大学 国立キャンパス | 4.3(328件) |
| 一橋大学 小平国際キャンパス | 4.4(47件) |
| 一橋大学 千代田キャンパス | 4.6(18件) |
出典:Googleマップ




