【金沢大学の偏差値】金大の入試難易度のレベル・ランク2022!医や薬など学部別に難しい・簡単なのはどこか解説

投稿日:2021/07/09

更新日:2022/08/30

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金沢大学の偏差値・難易度まとめ(2022年度)

・金沢大学の偏差値は50.0~74.0
・金沢大学の最低偏差値50.0は、大学上位50.0%の難易度
・偏差値が最も高いのは、人間社会学部の52.5~65.0
・偏差値が最も低いのは、医薬保健学部の50.0~74.0
・金沢大学の受験対策として、現時点の偏差値が50.0以上なら「駿台予備校」、偏差値が50.0に届いていないなら「武田塾」がおすすめ

この記事は、金沢大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。

河合塾Kei-Net
ベネッセマナビジョン
東進

なお、金沢大学の学部の偏差値ランキングは以下の通りです。

偏差値(高い順) 学部
52.5~65.0 人間社会学部
52.5~64.0 融合学部
偏差値(低い順) 学部
50.0~74.0 医薬保健学部
52.5~60.0 理工学部

上表から金沢大学の中では、医薬保健学部の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。なお今回は、他にも理工学部や人間社会学部など、金沢大学の学部ごとの偏差値や難易度を紹介します。

この記事を読むことで、予備校ごとに算出された金沢大学の偏差値や合格難易度が把握できます。その結果、志望校を選択するためのひとつの参考となるでしょう。

※おすすめの大学受験の塾ランキングが知りたい方は「大学受験の塾ランキング!おすすめの大手進学塾や個別指導塾13校を比較!」をぜひご覧ください。

【学部・学科別】金沢大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク2022

金沢大学の各学部の偏差値は以下の通りです。

学部 偏差値
融合学部 52.5~64.0
人間社会学部 52.5~65.0
理工学部 52.5~60.0
医薬保健学部 50.0~74.0

上の表より、金沢大学の学部で最も偏差値が高いのは人間社会学部であり、逆に最も偏差値が低いのは医薬保健学部であることがわかります。

注意すべき点として、同じ学部の中でも学科によって偏差値や難易度には違いがあります。そのため、出願先を選択するためには学部別の偏差値だけでなく、学科別の偏差値も把握しておく必要があります。

ここからは各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。

融合学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
先導 52.5 64.0 60.0 66%(文系傾斜)
62%(理系傾斜)
観光デザイン 52.5 64.0 60.0 62%(文系傾斜)
62%(理系傾斜)

金沢大学の融合学部の偏差値は、学科ごとに52.5~64.0となっています。

先導学科と観光デザイン学科の2学科がありますが、偏差値はどちらも52.5~64.0であり、難易度の差はほとんどないと考えられます。

人間社会学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
人文 55.0 65.0 62.0 66%
52.5 65.0 60.0 65%
経済 52.5 63.0 60.0 65%
学校教育A 52.5 62.0 58.0 61%
学校教育B 52.5 62.0 58.0 61%
地域創造 52.5 64.0 59.0 65%
国際 55.0 65.0 60.0 67%

金沢大学の人間社会学部の偏差値は、学科ごとに52.5~65.0となっています。

学科によって偏差値には差があり、例として人文学科や国際学科は55.0~65.0と偏差値が高く、合格ハードルも高いと考えられます。一方、学校教育学科は偏差値が52.5~62.0と低めであり、人間社会学部の中でも合格ハードルは低いと見られます。

理工学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
数物科学 52.5 57.0 59.0 63%
物質化学 52.5 58.0 59.0 63%
機械工・フロンティア工・電子情報通信 52.5 56.0 59.0 62%
地球社会基盤 52.5 57.0 58.0 63%
生命理工 52.5 58.0 60.0 63%

金沢大学の理工学部の偏差値は、学科ごとに52.5~60.0となっています。この偏差値は金沢大学の学部としては医薬保健学部に次いで低い数値であるため、金沢大学の中では合格ハードルがやや低いと考えられます。

理工学部の中では地球社会基盤学科の偏差値が52.5~58.0とやや低めで、他の学科よりも合格を狙いやすいと考えられます。

医薬保健学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
65.0 74.0 67.0 77%
57.5 66.0 63.0 69%
医薬科学 55.0 63.0 62.0 67%
保健-看護学 50.0 55.0 58.0 55%
保健-放射線技術科学 52.5 58.0 59.0 64%
保健-検査技術科学 50.0 59.0 59.0 64%
保健-理学療法学 50.0 58.0 58.0 60%
保健-作業療法学 50.0 57.0 58.0 57%

金沢大学の医薬保健学部の偏差値は、学科ごとに50.0~74.0です。学科によって偏差値の幅が広く、50.0は金沢大学で最低の偏差値ですが、74.0は最高の偏差値となっています。

特に偏差値が高く合格ハードルも高いと考えられるのは医学科で、偏差値は65.0~74.0と高水準です。一方、保健学科はいずれも偏差値が低めです。

金沢大学の偏差値を同レベルの大学と比較!

ここからは、金沢大学の偏差値を同レベルの大学と比較します。

金沢大学医薬保健学部と偏差値が同じ「医学・薬学・歯学」系学部を持つ大学
金沢大学理工学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学
金沢大学人間社会学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学

東進の偏差値データを元に、金沢大学の各学部と偏差値が同じ大学の学部を見ていきましょう。

金沢大学医薬保健学部と偏差値が同じ「医学・薬学・歯学」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
熊本大学 医学部 医学科
群馬大学 医学部 医学科
高知大学 医学部 医学科
鹿児島大学 医学部 医学科

金沢大学医薬保健学部と偏差値が同じ「医学・薬学・歯学」系学部を持つ大学としては、「熊本大学」「群馬大学」「高知大学」「鹿児島大学」が挙げられます。

この4校はいずれも医学部を持つので、金沢大学の医学部医学科を志望する受験生が出願を検討できます。大学の特色や立地を比較して、自分に合った志望校を選択しましょう。

金沢大学理工学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
岡山大学 工学部 情報系学科
広島大学 工学部 工学特別学科

金沢大学理工学部と偏差値が同じ「理・工学」系学部を持つ大学としては、「岡山大学」「広島大学」が挙げられます。

どちらの大学も学部は工学部となっています。したがって、金沢大学理工学部で工学系の分野に進みたいと考えている方であれば、出願を検討できます。逆に工学分野に関心のない方にとっては、出願に向かないでしょう。

金沢大学人間社会学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
奈良女子大学 文学部 文学科
広島大学 法学部 法学科

金沢大学人間社会学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学としては、「奈良女子大学」「広島大学」が挙げられます。

奈良女子大学は文学部、広島大学は法学部となっています。そのため、金沢大学で人文学部に進みたい方であれば奈良女子大学、法学部に進みたい方であれば広島大学に出願することが考えられます。

また、全国でおすすめの予備校が知りたい方は「【予備校おすすめランキング】全国的に人気で有名な大手予備校を比較!」もぜひ参考にしてください。

金沢大学の偏差値50.0〜74.0はどのくらい難しい?

偏差値 上位何%か
50.0 50.0%
51.0 46.0%
52.0 42.1%
53.0 38.2%
54.0 34.5%
55.0 30.9%
56.0 27.4%
57.0 24.2%
58.0 21.2%
59.0 18.4%
60.0 15.9%
61.0 13.6%
62.0 11.5%
63.0 9.7%
64.0 8.1%
65.0 6.7%
66.0 5.5%
67.0 4.5%
68.0 3.6%
69.0 2.9%
70.0 2.3%
71.0 1.8%
72.0 1.4%
73.0 1.1%
74.0 0.82%

金沢大学の偏差値50.0~74.0というのは、具体的にどれくらいの難易度となるのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定すると、50.0という偏差値は「上位50.0%」であることを意味します。

つまり、受験生10,000人が受ける模試で5,000位以内に入ることができれば、金沢大学への合格見込みがあるということになります。しかし、医学部医学科への合格を目指す方は最高偏差値の74.0が目安になるため、10,000人が受ける模試で82位以内に入る実力がないと安心できません。

模試で現時点での学力や弱点を確認しながら、この学力を目指して学習を進めましょう。

大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。

金沢大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック

金沢大学は、石川県金沢市角間町に本部を置く国立大学です。本部の角間キャンパスのほかに、宝町、鶴間、平和町、東兼六、辰口の5つのキャンパスがあります。4つの学域を持つ大学で、志望や適性に合わせて柔軟な学習ができることを特色としています。

理工学域自然システム学類の「在学生・卒業生の声」では、専門科目以外の分野も幅広く学ぶことができると紹介されています。

バイオ工学コースでは,バイオの基礎から専門の科目はもちろん,物理,化学,数学なども 学び,幅広い知識を身に付けることができます。

金沢大学理工学域自然システム学類「在学生・卒業生の声」

金沢大学の雰囲気を知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。キャンパスの施設や風景が取り上げられています。

関連サイト 金沢大学公式ホームページ | Wikipedia
キャンパス住所 石川県金沢市角間町

金沢大学の受験対策におすすめの予備校

金沢大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。

合格圏内の受験生:駿台予備校
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。

合格圏内の受験生:駿台予備校

金沢大学が既に合格圏内にあるという方には、駿台予備校で受験対策をするのがおすすめです。駿台予備校では志望校別のクラスを開講しているので、金沢大学の受験に特化した無駄のない対策が進められます。

さらに、駿台予備校で指導を行うのは指導技術に優れたプロ講師ばかりであるため、授業内容も理解しやすいです。そのため、現時点で偏差値が志望学部の数値以上あるような方の場合は、駿台予備校に通うことをおすすめします。

また、駿台予備校の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【駿台予備校】口コミ評判や各コースの学費料金を解説!」も参考にしてください。

現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

現時点では金沢大学への合格見込みがないという方には、武田塾がおすすめです。武田塾では授業をせず、個別カリキュラムでの徹底指導で逆転合格を目指すことを特徴としています。

志望校合格から逆算したカリキュラムに従って学習することで、逆転合格を目指せます。また、テキストを完全に仕上げるまでは次に進まないため、確実に学力が伸びていきます。偏差値がまだ志望学部の数値に届かず合格が見込めないという方は、武田塾を検討してみてください。

また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。

さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。

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