【東京学芸大学の偏差値】学芸大の入試難易度のレベル・ランク2022!国語選修や数学選修など学科別に難しい・簡単なのはどこか解説

投稿日:2021/08/27

更新日:2022/09/23

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東京学芸大学の偏差値・難易度まとめ(2022年度)

・東京学芸大学の偏差値は47.5~66.0
・東京学芸大学の最低偏差値47.5は、大学上位57.9~61.8%の難易度
・偏差値が最も高いのは、中等-英語学科の62.5~66.0
・偏差値が最も低いのは、教育学部中等-書道の47.5
~54.0
・東京学芸大学の受験対策として、現時点の偏差値が47.5以上なら「東進ハイスクール」、偏差値が47.5に届いていないなら「武田塾」がおすすめ

この記事は、東京学芸大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。

河合塾Kei-Net
ベネッセマナビジョン
東進

なお、東京学芸大学の学科の偏差値ランキングは以下の通りです。

偏差値(高い順) 学科
62.5~66.0 中等-英語学科
62.5~64.0 中等-社会学科
62.5~63.0 初等-社会学科
偏差値(低い順) 学科
47.5~54.0 中等-書道学科
52.5~54.0 中等-情報学科
52.5~59.0 初等-理科教育

上表から東京学芸大学の中では、教育学部中等-書道学科の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。 この記事を読むことで、各予備校で算出された東京学芸大学の偏差値や合格難易度が把握できます。

その結果、志望校を選択するための参考として役立つでしょう。

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【学部・学科別】東京学芸大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク2022

東京学芸大学の各学部の偏差値は以下の通りです。

学部 偏差値
教育学部 47.5~66.0

上の表より、東京学芸大学が持つ学部は教育学部のみであり、その偏差値は47.5~66.0であるということがわかります。ただし、実際には教育学部には複数の学科があり、偏差値や合格難易度も学科によって異なっています。

したがって、志望校を検討するにあたっては、学部の偏差値だけではなく学科の偏差値にも注目する必要があります。

ここからは各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。

教育学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
初等-国語 55.0 62.0 60.0 65%(前期)
67%(後期)
初等-社会 62.5 63.0 61.0 67%(前期)
68%(後期)
初等-数学 55.0 57.0 61.0 67%(前期)
68%(後期)
初等-理科 52.5 57.0 58.0 62%(前期)
63%(後期)
初等-音楽 57.0 58.0 62%(前期)
63%(後期)
初等-美術 54.0 58.0 61%
初等-保健体育 58.0 59.0 66%
初等-家庭 57.0 58.0 62%
初等-英語 60.0 66.0 63.0 72%(前期)
初等-学校教育 61.0 61.0 68%(前期)
72%(後期)
初等-学校心理 65.0 62.0 68%(前期)
72%(後期)
初等-国際教育 62.0 60.0 62%
初等-環境教育 55.0 59.0 61.0 64%(前期)
65%(後期)
初等-ものづくり技術 58.0 58.0 58%
初等-情報教育 56.0 58.0 -/td>
初等-幼児教育 62.0 60.0 62%
中等-国語 62.5 62.0 62.0 68%
中等-社会 62.5 63.0 64.0 71%(前期)
72%(後期)
中等-数学 60.0 58.0 65.0 70%(前期)
72%(後期)
中等-理科 57.5 58.0 61.0 65%(前期)
66%(後期)
中等-音楽 58.0 63.0 73%(前期)
74%(後期)
中等-美術 54.0 58.0 62%
中等-保健体育 58.0 60.0 66%
中等-家庭 54.0 59.0 62%
中等-技術 53.0 59.0 60%
中等-英語 62.5 66.0 64.0 71%
中等-書道 47.5 54.0 54.0 54%
中等-情報 52.5 54.0 60%(前期)
62%(後期)
教育-特別支援教育 57.0 58.0 62%(前期)
63%(後期)
教育-養護教育 60.0 59.0 61%
教育-生涯学習・文化遺産学習 61.0 59.0 60%(前期)
70%(後期)
教育-カウンセリング 61.0 61.0 67%
教育-ソーシャルワーク 59.0 59.0 63%
教育-多文化共生教育 63.0 59.0 69%(前期)
73%(後期)
教育-情報教育 52.5 55.0 59.0 62%(前期)
63%(後期)
教育-表現教育 57.0 59.0 67%
教育-生涯スポーツ 58.0 60.0 65%

東京学芸大学の教育学部の偏差値は、学科ごとに47.5~66.0となっています。学科別の偏差値について見ると、最も高いのは中等-英語学科で、その偏差値は62.5~66.0です。一方、最も低いのは中等-書道学科で、偏差値は47.5~54.0という数値です。

したがって、東京学芸大学では中等-英語学科の合格ハードルが高く、逆に中等-書道学科はやや合格を狙いやすいと考えられます。

また全体的に、主教科(国語、社会、数学、理科、英語)の学科の方が、副教科(音楽、美術、保健体育、家庭、技術、書道)の学科よりもレベルが高い傾向があります。

自分が小学校または中学校のどちらで、どの科目を教える先生になりたいのかから逆算して、受験する学科を選択するようにしましょう。

東京学芸大学の偏差値47.5〜66.0はどのくらい難しい?

偏差値 上位何%か
47.0 61.8%
48.0 57.9%
49.0 54.0%
50.0 50.0%
51.0 46.0%
52.0 42.1%
53.0 38.2%
54.0 34.5%
55.0 30.9%
56.0 27.4%
57.0 24.2%
58.0 21.2%
59.0 18.4%
60.0 15.9%
61.0 13.6%
62.0 11.5%
63.0 9.7%
64.0 8.1%
65.0 6.7%
66.0 5.5%

東京学芸大学の偏差値47.5~66.0という数値は、どのくらいの難易度となるのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定した場合、47.5という偏差値は「上位57.9~61.8%」であることを指します。

つまり、受験生100人が受けた模試で上位57名以内に入る学力があれば、東京学芸大学に合格できる可能性があるということになります。ただし、東京学芸大学の最高偏差値66.0は「上位5.5%」であることを指し、難易度が高いことがわかります。

自分の志望学科の偏差値を目標として模試を繰り返し受けることで、合格するにはあとどの程度の学力が必要であるかがわかるでしょう。

大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。

東京学芸大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック

東京学芸大学は、東京都小金井市に小金井キャンパスを置く私立大学です。教員及び教育支援者の育成に特化した大学であり、学部も教育学部のみとなっています。ただし学科は幅広く、専門性の高い教育を受けることができます。

東京学芸大学学生キャリア支援室の「卒業生・修了生の声」では、教育実習や学校参観など、講義以外の体験による学習ができる環境が整っているとの意見が見られます。

東京学芸大学では、選び方によっては複数回の教育実習を経験することができますし、学校参観を行うことのできる授業もあります。さらに、私は国語科教育について学ぶ自主ゼミにも参加していました。講義だけでは学べないことを経験できる場所があります。学芸大学ならではの環境を活用し、様々な活動を通してぜひ自分と向き合ってみてください。

東京学芸大学学生キャリア支援室「卒業生・修了生の声」

東京学芸大学についてもっと知りたい方は、こちらの動画もご覧ください。東京学芸大学で実際に学んでいる学生の声が寄せられています。

関連サイト 東京学芸大学公式ホームページ | Wikipedia
キャンパス住所 東京都小金井市貫井北町四丁目1番1号

東京学芸大学の受験対策におすすめの予備校

東京学芸大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。

合格圏内の受験生:東進ハイスクール
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。

合格圏内の受験生:東進ハイスクール

現時点で東京学芸大学が合格圏内にあるという受験生には、東進ハイスクールでの受験対策をおすすめします。東進ハイスクールは有名講師による質の高い講義を行っており、ハイレベルな指導によって合格に必要な学力をつけることができます。

また、志望校別の入試傾向に合わせた対策講座も用意されているため、東京学芸大学の受験に特化した学習も可能です。

そのため、現時点で東京学芸大学への合格が見込める方は、ぜひ東進ハイスクールを利用してください。

東進ハイスクールの口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【東進ハイスクール】高校生の口コミを紹介!有名講師の評判や授業のレベルはどう?」も参考にしてください。

現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

現時点で東京学芸大学への合格見込みが薄い受験生には、武田塾での受験対策をおすすめします。武田塾は授業を行わず、個別に作成したカリキュラムによって逆転合格を目指す個別指導塾です。

武田塾では、生徒ごとの志望校合格から逆算してカリキュラムが組まれているので、計画的に学力をアップさせて逆転合格を勝ち取ることができます。

そのため、現状では東京学芸大学への合格が見込めないという受験生は、武田塾を検討してみてください。

また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。

さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。

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