【大阪学院大学の偏差値】大院大の入試難易度のレベル・ランク2021!商や経済など学部別に難しい・簡単なのはどこか解説

投稿日:2021/10/26

更新日:2021/10/26

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大阪学院大学の偏差値・難易度まとめ(2021年度)

・大阪学院大学の偏差値は40.0~51.0
・大阪学院大学の最低偏差値40.0は、大学上位84.1%の難易度
・偏差値が最も高いのは、情報学部の42.5~51.0
・偏差値が最も低いのは、外国語学部の40.0~45.0
・大阪学院大学のレベル・ランクは、多摩大学や川崎医療福祉大学と同程度
・大阪学院大学の受験対策として、現時点の偏差値が40.0以上なら「代々木ゼミナール」、偏差値が40.0に届いていないなら「武田塾」がおすすめ

この記事は、大阪学院大学の受験生を対象にして学部・学科別ごとに偏差値を紹介しています。今回は、参考サイトとして以下の3つのサイトのデータを参照しています。

河合塾Kei-Net
ベネッセマナビジョン
東進

なお、大阪学院大学の学部の偏差値ランキングは以下の通りです。

偏差値(高い順) 学部
42.5~51.0 情報学部
42.5~46.0 経営学部
40.0~47.0 経済学部
偏差値(低い順) 学部
40.0~45.0 外国語学部
40.0~46.0 商学部、法学部、国際学部

上表から大阪学院大学の中では、外国語学部の偏差値や入試難易度が低いことがわかります。なお今回は、他にも商学部や経済学部など、大阪学院大学の学部ごとの偏差値や難易度を紹介します。

この記事を読むことで、予備校別に算出された大阪学院大学の偏差値や入試難易度が確認できます。その結果、志望校を選択するためのひとつの参考となるでしょう。

※おすすめの大学受験の塾ランキングが知りたい方は「大学受験の塾ランキング!おすすめの大手進学塾や個別指導塾13校を比較!」をぜひご覧ください。

【学部・学科別】大阪学院大学の偏差値はどのくらい?|入試難易度のレベルやランク2021

大阪学院大学の各学部の偏差値は以下の通りです。

学部 偏差値
商学部 40.0~46.0
経営学部 42.5~46.0
経済学部 40.0~47.0
法学部 40.0~46.0
外国語学部 40.0~45.0
国際学部 40.0~46.0
情報学部 42.5~51.0

上の表より、大阪学院大学の学部で最も偏差値が高いのは情報学部、最も偏差値が低いのは外国語学部であることがわかります。ただし、同じ学部でも学科によって偏差値が異なる場合があります。

したがって、志望校の選択の際には、学部別の偏差値のみではなく学科別の偏差値にも目を向けることが重要となります。

ここからは各学部・学科の偏差値について詳しく見ていきましょう。

商学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
40.0 46.0 59%(2教科)
56%(3教科)
56%(一般併用)

大阪学院大学の商学部に属する学科は商学科のみで、その偏差値は40.0~46.0です。この偏差値は大阪学院大学の学部としては2番目に低い数値であるため、大阪学院大学の中でも合格ハードルは低めの学部と見られます。

大学入学共通テストの合格の目安となる得点率は56~59%で、2教科型のみやや得点率が高くなっています。

経営学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
経営 42.5 45.0 44.0 59%(2教科)
56%(3教科)
60%(一般併用)
ホスピタリティ経営 42.5 46.0 57%(2教科)
59%(3教科)
58%(一般併用)

大阪学院大学の経営学部の偏差値は、学科ごとに42.5~46.0となっています。この偏差値は大阪学院大学の学部としては情報学部に次いで高い数値なので、大阪学院大学の中でも合格ハードルは高めであると考えられます。

2つの学科のうち経営学科の偏差値が42.5~45.0とやや低いので、経営学科の方が合格ハードルも低いと見られます。

経済学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
経済 40.0 47.0 46.0 60%(2教科)
56%(3教科)
61%(一般併用)

大阪学院大学の経済学部に属する学科は経済学科のみで、その偏差値は40.0~47.0です。この偏差値は大阪学院大学の学部としては3番目に高いものであるため、大阪学院大学の中ではやや合格ハードルの高い学部と言えます。

大学入学共通テストの合格の目安となる得点率は56~61%で、3教科型の得点率が最も低いのが特徴です。

法学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
40.0 46.0 59%(2教科)
57%(3教科)
61%(一般併用)

大阪学院大学の法学部に属する学科は法学科のみで、その偏差値は40.0~46.0です。この偏差値は大阪学院大学の学部としては2番目に低い水準であり、大阪学院大学の中ではやや合格ハードルの低い学部と見られます。

大学入学共通テストについて見ると、合格の目安となる得点率は57~61%で、最も得点率が高いのは一般併用型です。

外国語学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
英語 40.0 45.0 66%(2教科)
65%(3教科)
66%(一般併用)

大阪学院大学の外国語学部に属する学科は外国語学科のみで、その偏差値は40.0~45.0です。この偏差値は大阪学院大学の学部としては最も低い数値であるため、大阪学院大学で最も合格難易度の低い学部であると考えられます。

大学入学共通テストの合格の目安となる得点率は65~66%で、3教科型のみわずかに低い得点率を示しています。

国際学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
国際 40.0 46.0 62%(2教科)
60%(3教科)
63%(一般併用)

大阪学院大学の国際学部に属する学科は国際学科のみで、その偏差値は40.0~46.0です。これは大阪学院大学の学部としては、商学部や法学部と並んで2番目に低い偏差値であるため、大阪学院大学の中でも合格ハードルが低めの学部と言えます。

大学入学共通テストについて見ると、合格の目安となる得点率は60~63%で、一般併用型が最も高いです。

情報学部

学科名 河合塾 ベネッセ 東進 共テ得点率
情報 42.5 51.0 59%(2教科)
56%(3教科)
57%(一般併用)

大阪学院大学の情報学部に属する学科は情報学科のみで、その偏差値は42.5~51.0です。この偏差値は、大阪学院大学の学部としては最も高いものであるため、大阪学院大学では情報学部の合格難易度が最も高いと見られます。

大学入学共通テストの合格の目安となる得点率は56~59%で、2教科型の得点率がやや高いです。

大阪学院大学の偏差値を同レベルの大学と比較!

ここからは、大阪学院大学の偏差値を同レベルの大学と比較します。

大阪学院大学経済学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学
大阪学院大学経営学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学

東進の偏差値データを元に、大阪学院大学の各学部と偏差値が同じ大学の学部を見ていきましょう。

大阪学院大学経済学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
国際医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉・マネジメント学科
多摩大学 経営情報学部 経営情報学科
川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科
東北工業大学 ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科

大阪学院大学経済学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学としては、国際医療福祉大学、多摩大学、川崎医療福祉大学、東北工業大学が挙げられます。

同じ経済学部を持つ大学はありませんが、多摩大学と東北工業大学は経営を学べる学科を持つので、経営の分野にも興味のある方であれば併願を検討できます。

大阪学院大学経営学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学

大学名 学部名 学科名
名古屋商科大学 経営学部 経営学科
城西大学 経営学部 マネジメント総合学科
宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
岐阜聖徳学園大学 経済情報学部 経済情報学科

大阪学院大学経営学部と偏差値が同じ「法・経済・経営・商」系学部を持つ大学としては、名古屋商科大学、城西大学、宮城学院女子大学、岐阜聖徳学園大学が挙げられます。

いずれの大学でも経営や経済、ビジネスに関して学ぶことができます。特に名古屋商科大学と城西大学は同じ経営学部を持つので、大阪学院大学との併願に適していると言えます。

また、全国でおすすめの予備校が知りたい方は「【予備校おすすめランキング】全国的に人気で有名な大手予備校を比較!」もぜひ参考にしてください。

大阪学院大学の偏差値40.0〜51.0はどのくらい難しい?

偏差値 上位何%か
40.0 84.1%
41.0 81.6%
42.0 78.8%
43.0 75.8%
44.0 72.6%
45.0 69.1%
46.0 65.5%
47.0 61.8%
48.0 57.9%
49.0 54.0%
50.0 50.0%
51.0 46.0%

大阪学院大学の偏差値40.0~51.0というのは、どれくらいの難易度を意味するのでしょうか。受験生の母集団が正規分布に従っていると仮定すると、40.0という偏差値は「上位84.1%」であることを指します。

つまり、受験生100名が受ける模試で上位84名以内に入ることができれば、大阪学院大学に合格できる見込みがあるということになります。

この学力を目標に模試を何度も受けてみることで、大阪学院大学合格にあとどれだけの学力が必要かがわかるでしょう。

大学受験でおすすめの模試が知りたい方は「【大学受験の模試おすすめ2021】予備校が運営する人気の全国模試を紹介!」をぜひ参考にしてください。

大阪学院大学の基本情報|大学の特徴や紹介動画をチェック

大阪学院大学は、大阪府吹田市に本部を置く私立大学です。免許・資格課程が設置されているので、就職に役立つ資格やスキルを効率的に学べるのが特色です。また、異文化交流にも力を入れていて、学内には交流用のスペースも用意されています。

興味のある授業を選択できるので、学習しやすい環境であるという在学生の声が取り上げられています。

OGUなら実践的な経営学が学べるだろうと思ったし、卒業生に起業した方が多いのも決め手になりました。入学してみたら、興味のある授業を選んで学べることに驚き、学びやすい環境だなと思いました。

大阪学院大学「高橋尚子さんと在学生のスペシャル対談」

大阪学院大学の紹介動画を見たい方は、こちらの動画をご覧ください。キャンパスの風景が紹介されています。

関連サイト 大阪学院大学公式ホームページ | Wikipedia
キャンパス住所 大阪府吹田市岸部南2-36-1

大阪学院大学の受験対策におすすめの予備校

大阪学院大学の受験対策におすすめの予備校は以下の通りです。

合格圏内の受験生:代々木ゼミナール
現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

それぞれの予備校について詳しく見ていきましょう。

合格圏内の受験生:代々木ゼミナール

現時点で大阪学院大学への合格が見込める受験生には、代々木ゼミナールでの受験対策をおすすめします。代々木ゼミナールでは生徒の学力レベルや学習目的に合わせた指導を行うので、一人ひとりが自分に合った指導で学力を伸ばすことができます。

また、生徒をバックアップすることも重視しており、個別面談などの手厚いサポートが用意されています。

そのため、すでに大阪学院大学が合格圏内にある方は、代々木ゼミナールの利用を検討してみてください。

代々木ゼミナールの口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【代々木ゼミナール】口コミ評判や料金、講師の質を解説!」も参考にしてください。

現時点で合格見込みが薄い受験生:武田塾

現時点では大阪学院大学への合格見込みが薄い受験生には、武田塾での受験対策がおすすめです。武田塾は授業をするのではなく、個別カリキュラムによる指導と自学自習の管理によって学力を伸ばす個別指導塾です。

合格から逆算されたカリキュラムに従って学習を進めることで、現時点では合格の難しい方でも逆転合格を目指すことができます。

そのため、学力や偏差値が届かず大阪学院大学への合格が厳しいのであれば、武田塾を検討してみてください。

また、武田塾の口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾】口コミ評判はどう?料金(費用)・合格実績は?」も参考にしてください。

さらに浪人生におすすめの予備校がどこか知りたい方は「浪人生におすすめの予備校ランキング!かかる費用や行かないとどうなるかを解説!」をご覧ください。

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